『かいじゅうたちのいるところ』が実写化されます
(C) 2009 Warner Bros. Entertainment Inc.
絵本のカリスマと映画界の奇才の奇跡的な出会いが、まだ誰も見たことない世界を生み出した。20世紀最高の絵本と称されるモーリス・センダクの「かいじゅうたちのいるところ(原題:Where the Wild Things Are)」――世界中で愛され、無数の読者の想像力を掻き立ててきた傑作絵本の実写映画化を、『マルコヴィッチの穴』のスパイク・ジョーンズ監督がついに実現。これしかない組み合わせといえる最高のコラボが生み出した、映画『かいじゅうたちのいるところ』は、スパイク・ジョーンズにしか撮れない最先端の映像と、アーティスティックなセンスあふれる独自の世界観で、私たちをまったくの別世界に連れていってくれる―― かわいくて、シュールで、そして切ない世界に。
物語の主人公は、いたずら好きの少年マックス(マックス・レコーズ)。かなりやんちゃで、ちょっとわがまま、でも本当はさびしがり屋で傷つきやすい8歳の少年だ。家族とのいさかいから家を飛び出し、海へと漕ぎ出したマックスがたどりついた不思議な島。そこにはマックスをドキドキさせる全てがあった!見たことのない世界、したことのない体験、そして、愛すべきかいじゅうたち。不思議な島で最後に出会う、流したことのない涙。意外なほどの感動は、思いがけないところからやってきて、あなたの心の一番深いところをノックする。
この冬、あなたもかいじゅうの島へ。
2010年1月15日(金)丸の内ルーブル他全国ロードショー [吹き替え版同時公開]
公式サイト:http://www.kaiju.jp
ワーナー・ブラザース映画配給





